あれれ?欲望丸出しの哀れな記事かな?と思った方、正しいです。
私も始めようとしたきっかけは欲望まるだしでした。
しかし、
世の中の商売は、マーケテイングに支配された世界になってしまいました。
そして、どんな小さな商店も、大きな企業も、マーケテイングでお金が動き、社員の生活を支えるようになっていることに目をむけると、どうやらそういう時代になっていると思えるのです。
個人が正しい情報を正しく発信していい時代、その媒体の1つがブログでもいいのです。
そうなると、旧来の個人消費者の目線で見れば『あいつは何をやっている?』
ですが、ちゃんと仕事として成り立つ事だと理解できるでしょう。
1,自分の商品を売る
商品なんて作った事も無いし、工場も持ってませんけど?
と、思いますよね?
私もモノ作りは完全に素人なので、例として挙げてみると、
- 千羽鶴の販売
- 簡単なかわいいアクセサリーの販売
- 知識の販売(バスケ教えます、プログラミング教えます、運転の仕方教えます など)
- 特技の販売(ピアノ伴奏します、車の整備します など)
あなたにとっては当たり前過ぎて、価値が無いように思うことが、他人からしたら『すっげ~!』って思って、その価値に見合ったお得な買い物であれば、あなたが商品、生きている価値になります。
2,アフィリエイターとして頑張る
まぁ、ぶっちゃけ他人のふんどしで相撲を取るようで、後ろめたくはありますが、
立派な広告代理のお仕事です。
ろくに知りもしない商品を適当にAIに記事を書かせて一儲けするのが流行りのようですが、私は気持ちの入っていない記事を上げてまでお金が欲しいとは思わない、というか、気持ちが悪いと思ってしまう昭和な人間です。
アフィリエイトの仕組みはこんな感じ

3,Amazonなどの商品紹介
Amazonとアソシエイト契約を結び、商品を広告、宣伝することを許可してもらいます。
自分で買った商品の『使ってみた』の記事や『この商品が気になる』記事などいくらでも書けそうですよね?
実際に使ってみた感想が知りたい人はたくさんいるだろうし、
こんな便利なものがあったなんて知らなかった。なんて声もありそうです。
審査が厳し過ぎる?
確かに記事を上げ続けて審査が通った記憶がありますが、10記事くらい我慢して通ったと記憶してます。
以下のGoogleアドセンスの方が苦労した思い出があります。
4,Googleアドセンス
上記3つは、閲覧してくれた人が興味を持って購入行動を起こしてくれないと収益にはならないのですがGoogleアドセンスが強いのは、クリックしただけでお金くれるところです。
しかも、誰がどんなものに興味があるのかは、Googleが勝手に解析してその人に最適な広告を打ちます。
おそらく、Googleはクリック行動までも情報として欲しいからお金くれるんだと思います。
もし閲覧者が買ってくれたら、そこからさらにマージンが発生して振り込んでくれます。
ほぼ放っておけば小銭が入ってくるようなイメージですが、100万人単位のフォロワーを抱えている人を想像すると・・・
Googleアドセンスを通すコツは、現在情報収集中です。
まとめ
アフィリエイトだのアドセンスだのとややこしいですが、要は広告したらお金あげるシステムです。
調べる時にだけ思い出す程度でいいはずです。
ブログはもう古い、オワコンなんて言われていて、確かに最盛期に比べれば下火でしょう。
100万円爆速で稼ぐ!だとか、億り人になりたい人は、何かに憑りつかれてます。
人が興味のあるところは知識や人柄であってほしいと思います。
人に何かを伝えたい、人が書いたもので自分の知識を豊かにしたい、
それがブログで、その特技で生活できる人が居ても良いんじゃないかなぁ~と思います。
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